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先日、五島市地域づくり事業協同組合では、令和7年度の職員総会を開催しました。
当組合では、普段、なかなか一緒に働く機会の少ない職員同士が集まり、同じテーマをもとに意見交換をしあいながら親睦を深めることを目的として、年に1度開催しております。
今回のテーマは、“職員同士を知ること” そして、 “五島の未来について考えること”。
まずは、アイスブレークとして、近くに座った職員同士で3分間トークを実施しました。
「最近うれしかったこと」「五島で好きな場所」「休日の過ごし方」など、
何気ない会話から自然と笑顔が広がり、会場も和やかな雰囲気に包まれました。

その後は、グループに分かれて自己紹介を実施。
「実は○○なんです!」「将来こんなことをやってみたい!」といった少し深いテーマについても共有し合いました。
仕事だけでは見えない一面を知ることで、「そんな経歴があったんですね!」「その趣味、楽しそう!」といった声も飛び交い、自然と会話も弾み、職員同士の距離がぐっと縮まったように感じました。
さらに、共有した内容をもとに“他己紹介”も行い、お互いをより深く知るきっかけづくりとなりました。

後半は、“ハッカソン形式”で五島の地域課題について考えるワークを実施しました。
人口減少や人手不足など、地域が抱える課題について意見を出し合いながら、「こんなサービスがあったら面白い!」「五島だからこそできることって?」「未来の子どもたちに残したいものは?」など、たくさんの前向きなアイデアが生まれました。
それぞれの視点から見る「五島」への印象や想いはさまざまで、「そんな考え方があったんだ!」「その発想、おもしろい!」と、新しい気づきや発見を得られる時間にもなりました。

最後には、グループごとに「五島の未来新聞」を制作・発表。
自由な発想や地域への想いが詰まった内容ばかりで、会場は大いに盛り上がりました。


今回のワークショップを通して、改めて職員一人ひとりの「五島への愛」を感じることができました。
また、五島の未来を考える時間を通して、改めて地域の魅力や可能性を感じる1日となりました。


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